国道173号線 旧道集


07/07/22 更新終了
あくまで参考程度にどうぞ。


 大阪府池田市から京都府綾部市まで続く国道173号線は、1963年(昭和38年)に大阪府池田市〜京都府瑞穂町の国道として指定、1975年に現在の京都府綾部市まで延長された。
かつて丹州街道として、はらがたわ峠や天王峠といった葛折れの多い難所を越え、兵庫県内・京都府内も峠を越える「酷道」だったが、トンネル、橋によるバイパスが次々と完成。現在では快適な2車線国道となっている。旧道は峠を中心に残っているが、通行不能な箇所もある。
ここではその「酷道」であった「旧道」をトレースして簡単ながらレポートしている。




これまでの調査
国道173号 一庫
今は三桁県道ですが、おにぎりが残っていたりします。

圓山隧道
竣工年不明。その多くの時間を水の中で過ごす隧道

龍化隧道
今は旧道と共にダム湖に沈む大正生まれの隧道

国道173号 能勢〜栗栖
能勢〜栗栖間の旧道についての調査報告です。

はらがたわ峠
谷に橋掛け山々を急勾配で登る現道の脇に残る道

はらがたわ峠旧々道
昭和初期に造成された旧道以前の道。

天王峠
丹州街道の難所、脚木摺峠とも呼ばれる道

天王峠追加調査
本当の脛擦峠を探して歩いて、破片を拾う

板坂峠
廃道目前。峠に残る唯一地道のある旧道。 ※通行不可

曽木
山を越えず、山合いに残る道

榎峠
集落の中に残る、竹林の峠道

質山峠
綾部までの道中の最後の峠道 ※通行不可




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