
R173-NET「(旧)ツーリング」ログ
―はじめに
当コンテンツは道路―旧廃道、酷険道に特化したレポートです。
当コンテンツ閲覧は個人の自由ですが、真似をされますと非常に危険な内容が含まれる事が多くあります。
当サイトの情報が起因となる不利益、損害、事故等が発生しても当サイト、並びに作成者である私は一切その責任を負いません。
それでも知りたい方、行きたい方、逝かれる方へ
下記に書いてある事項を読んだ上で、今一度再考の余地を。
・道路状況は行ってみない事には解りません。_
特に管理を放棄された廃道、廃隧道では予想もしないトラブルが発生する事があります。
・それでも好奇心に任せて進んだ結果、可能性として車輌損壊、自身の怪我や負傷。
最悪の場合、車輌放棄(廃車)、不運な事故による高度障害、死亡を受け入れなければなりません。
・見た感じキレイな旧道であったとしても、現役の道路の役目を終えてから管理移譲されて私有地になっている事もあります(不法侵入に相当)
・廃道となった峠道では道路が荒れた事によるトラブル(落盤、崩落)以外にも、獣(猪、熊)や落石などの「いつ起こりうるか解らないトラブル」が存在します。
・旧廃道、林道では基本的にJAF(ロードサービス)は来ません。トラブル起こしてから後悔するのも後学の為に一興。
・廃隧道の中に長時間立ち入るのは大変危険です。(特に落盤により閉塞している隧道)
どんな状況下であったとしても、人間はいつでも簡単に死ねます。
下記の全てに該当しうる人のみコンテンツの閲覧、参考を「自己責任」で。
・運転の技量、判断力には自信がある。
・「今日の続きはまた後日」諦める事も出来る。
・好奇心だけで進む事に対して自制出来る。
・怪我に対しての知識、処置方法は万全。
・パンクの対処程度なら何事も無く一人で出来る。
・メカニカルトラブルに対して判断、処理が出来る。
・ゴミは持ち帰る。散らかさない。地元の方に迷惑掛けない。
・管理を放棄された旧廃道、廃隧道であっても景色を壊さない。
→「近代化遺産」という考え方が有る事を知っておこう。
・無為に野山の自然を破壊する様な真似はしない。
・運転車輌、自身に置いて如何なるトラブルが発生しても笑って諦める事が出来る。
・他、起こり得た事象に対して対応した上で責任を持って行動する事が出来る。
別掲・国道173号-旧道-
家に帰り着くまでが「ツーリング」ですよ。
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