自家研磨
手軽に出来る−それもコストもかけずに。何かを変えてみたいけど、大掛かりなカスタムとかではない事を。天気も良い、走りに行きたくなるような日に作業決行。用意したのはピカール、ダスター3枚(笑) 今考えるとやる気あるのか疑わしい品揃えですが、やればフォークに顔が映るくらいには綺麗になります。
そう、私のいう自家研磨とはバフ掛けする為の電動工具を一切用いない根性のピカール磨きの事をいいます。
最近はちょっと賢くなって、ちょっと根性も無いのでサンドペーパーで水研ぎしてからピカールという手順ですが。
今、トップページにあるブレーキレバーもそうやって研磨したものです。
ピカール自体は目の粗い研磨剤なので、研磨する際に用いる布で工夫すればなんとか対応できます。 水研ぎ後にダスター(雑巾)でピカール研磨し、次に仕上げとして柔らかい布でピカール研磨し、最後に柔らかい布で拭き取ります。 これだけでも時間をかけてやれば(←これがポイント)いい仕上がりになります。 研磨に飽きて、投げ出さない。投げ出してほったらかし。これが絶対やってはいけない事です。
最後に言いますと、仕上げ後にクリアコーティング処理をしないとひたすら磨くことになります。 なぜなら金属面の処理を侵して金属地肌を磨いているので、研磨後は非常に錆びやすいです。 素人的には、そのコーティングが一番難しそうに思えるのですがね。 失敗すれば、せっかくの研磨も台無しになりそうですし。