自家塗装


 自家塗装−凄い素人な響きがするのは私だけだろうか? 最近タンクの塗装面のヤレ具合がかなり酷くなってきたのでそろそろ再塗装をと考えている。 そう、今のカラーリングは自らの手によるものです。 初めての挑戦の割に、綺麗に〜と思いたいが、タンク側面などは脱脂が上手く出来ていなかった為、仕上がりが良い悪い以前の出来具合です。 「今度こそは!」の思いもあります。プロとアマの差は仕上がるまでに掛かる時間。塗装でご飯食べているワケじゃないし、 どうせなら今回は時間をかけて、綺麗に仕上げてみたいものです。

今回は、その前回の悪戦苦闘の様子を思い出しながら、反省点としたいものです

 そもそも前回、塗装するハメになったのは塗装面が割れてしまい、地金が出てきた事が発端でした。 納車1年ぐらい経った頃の話です。ショップに持って行けば問題無かったのですが、 金銭的にも苦しいので、なら自分で塗ってみるか。と思い行動に移しました。

 まず道具を揃えないと話にならないので、必要な色、ウレタン塗料、サンドペーパー、脱脂剤を購入。 カスタムペイント等、何も考えてないので、純正色をそのまま揃えてしまいました(笑) そして休みの前の日、仕事から帰ってくるや準備としてマスキング&サンドペーパーで色落し。 これが中々重労働です。しかも夜なのでどこまで落ちてるのかはっきりとわかりません。 とりあえず適当に全面磨けたと思ったところで、一旦作業は終了。明日に続きをします。

 翌朝、その中途半端な仕事ぶりを見て愕然(苦笑) ところどころにクリアラッカーが残っており、再度サンドペーパーで水研ぎを開始します。 ようやく磨き終えたところで脱脂。何もかもが初めてなのでどの程度すれば良いのか分りません。 そして塗装に入ります。XJR純正色にある「ブルーイッシュカクテルホワイト」は難度高いらしいです。 しかしお構いなく塗装を続けます。何も知らんって素晴らしい(爆)

下地〜乾燥〜白〜乾燥〜パールコートまで工程を済ませ、先述にもありますが、 タンク側面の脱脂が不完全で塗装面が縮み起こしてるのに気づきます。 今にして思えば、全ての工程を一日、それも太陽が出ている間に済まそうというのが早急すぎる −素人って感じです。 すでに塗料も使いきっており、そのまま仕上げました。反省…○| ̄|_

パールコートを奢り過ぎたせいか、昼間は白色ですが夜になると光の当り具合でシルバーにも見えたり するというある種の人々が好きそうな結果に終わってしまいました(苦笑) この時の一番のミス−急ぎすぎるという事を反省し、次はもっと綺麗に塗ろうと思います。


再度、塗装した際はまたここにアップデートします。


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